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2011.07.12 Tuesday

那覇に到着!!!!新しい土地での第一歩

沖縄に着きました!!!!!


ばんばんとの共同生活も、とっても楽しかったので
川崎去るときは なんだか切なかったです。




彼女は数ヶ月後にオーストラリアでワーキングホリデーに行くので
次会うのは、きっと来年のオーストラリアの皆既日食のパーティだね、なんて
約束をして。
ちなみに以前ちょこっと触れた、月経血コントロールの為に
ばんばんが作った布ナプキン。



これを三つ折りにして、



裏側の紐をくるっとパンツに回して留めます。

私もシンプルなものを作ってみたので次回試してみよう。


そしていよいよ那覇の空港に到着。




もう東京も暑くなってたので、そんなに大きな気候の変化は感じられなかったけど
空が大きい。
那覇は、想像以上に都会で広かった。




ひとまず予約していたゲストハウスに到着。
国際通りを少し入った、リトルアジアというところ。
決して綺麗とはいいがたい 笑




一週間で12000円(個室)
とはいえ、まあインドやインドネシアの安宿なんかに比べたら、所詮は日本でいうところの
汚いレベル…。
窓が無い部屋だったので、ちょっとあれだけど
ここで1週間腰を据えて、アパートを探すことにしました。

このお宿のいいところは、洗濯機も洗剤もシャンプーもリンスも無料
キッチンも色々そろっていて
夜には夕食会といって、280円で夕飯が食べれちゃうという。
2ヶ月超の長期滞在者もいましたよ〜
夜は屋上がbarになって、宿泊者は1杯100円!
本当にアジア価格。


まずはお腹がすいたので、芸能人もよく訪れるという
ソーキソバのお店にいく。




芸能人がくるとかいうから、結構な値段なのかと思ったら
たったの350円。
安!!!!!!!

お味もなかなかでしたよ〜〜。

街を見回すと、オリオンビールいつでも100円なんて居酒屋もある。
噂には聞いていたけど、外食産業はかなりお安め。

こっちに先週移住したCandyという友人と連絡をとったら
すぐに来てくれて、お茶をしました。






Candyは色々な国の混血で、日本で半分くらい育っているので
日本語もペラペラ。
シングルマザーの彼女は、3人の子供達の事を考えて、関東から自主避難したのです。

仕事も辞め、引っ越したばかりの住居も捨て、
家具も捨て、全てを捨ててやって来ました。

今回の件でその土地にとどまる人、移動する人、色々な人を見て
それぞれの考えがあって、どれが正解かなんてわからないけど
純粋に子供達の事を考えて、そこまで行動できる彼女は凄いと思いました。

さて明日からはいよいよアパート探しが始まります。
高校の同級生がこっちに暫く住んでいる様なので、彼を頼りに1日那覇を廻ろうと思います〜!



2011.07.05 Tuesday

沖縄に移住します!!!

就職が決まりました!!!!!



沖縄のデザインの会社です〜。
ひとまず土地と職が定まって、ホッとしました 笑

社長もとても若く、広告代理店あがりで現場の事も良くわかっているし
何より考え方がとても合いそう。
社員をとても大切にする社風も◎
会社の将来に対するビジョンもとても共感できる。

現地のアーティストを支援する団体みたいなものを
社長が個人的に主宰しているらしく、是非そちらにも参加できれば!
そして沖縄は、やはりリゾートウエディングのメッカなので
写真の仕事もできればいいなあ…

というわけで、12日に那覇にお引っ越しです〜。
まずはゲストハウスに住んで、そこからアパートを探したり、
またゼロからか!!!と思うとクラクラする部分もありますが
今は新しい土地、新しい人間との出会い、というワクワクの方が大きいです。
色々調べていると、沖縄移住もやはり大変な面も多いようですが、
ビザという大きなハードルがないので、外国に住む事に比べたら気持ちが楽。

日本のアジア、沖縄。
ウチナーンチュの方々も移住組の方々も、どうぞ宜しくお願いしますね!

写真は、6月にに江ノ島の展望台で行われていたフリーダムサンセットという音楽のイベント。














大好きなイベントだったのに、一部のマナーの悪い人達の為に苦情が沢山来て
前回で終了になってしまいました…。凄い残念。


パーティ行くにしても、本当最低限のマナーは守らないとダメですね
ドラッグはもちろん、お酒も十分ドラッグなんだっていう
感覚を忘れちゃいけないなあ、と。

また違う形で、大人達が楽しめる、
こういう素敵なパーティが復活してくれることを望みます!

さてまたこれから忙しくなるぞ…



2011.06.05 Sunday

変わらない東京

日本に帰って来た。

なんと自分のフライトの30分前に、バリの空港に
爆破予告があったというびっくりな事実。
幸いなにも起こらなかったみたいだけど。

暫くは友人宅の家を点々とする予定。
久しぶりに会う友人たちの顔を見ると心底ほっとする。
日本の食べ物が好き。フリーダムサンセットが好き。友達たちは大好き。
ベースはやっぱりこっちにあるんだなあという、実感。
けどNZの会社の結果が出るまでは
この後どこの国に住むかも、まだ分からない。


友人とご飯を食べていたら、
いきなり、いびつなアラーム音が友人の携帯から聞こえて来た。
「なにー凄い怖い着信音にしてるんだね」
と言ったら
「やだ、緊急地震速報だ!」
その後にぐらり、と地面が揺れた。

聞いてはいたけど、これか…。


バリに居る時から、日本のことは
ネットでできるだけ情報を集めていたのだけど
半年ぶりの私の目に映ったのは、びっくりするほどに
変わらない東京だった。

数十人に一人、マスクをしている人を目にする程度。

ネット上では沢山
語られている内部被爆の危険や、
被爆地から同心円上で危険度が増して行くわけではないこと 
今も全く収束していないこと 等々
色々な情報を見る限り、東京も決して安心できる場所だと思ってたわけではないので
帰ってくるまでは、かなり重装備をしていよう、と思っていた。
けど、それが過剰反応と思われそうなくらい
ほとんどの人が気にしていないように見える。
本当に気にしていないのか、気にしない様にしているのか
テレビや新聞の報道だけを見ていて、あまり情報が入って来ていないのか

友人の反応も様々で、沖縄や西、北海道、海外に移住した人も居れば、
気にしない人、気にしないようにしている人
日本や海外で反原発の活動をしている人
危険だと思いながらも、その地を離れられない人
日本の復興の為に、ボランティアをやってがんばっている人
いつ避難してもいいように、その下準備を始めている人


それぞれがそれぞれの判断で動いている訳だから
どれが間違っているとか、合っているとか簡単に言うことは難しい。

ただどんな判断をするにしても、
情報はできるだけ集めたほうが、いいと思う。
この情報が溢れてる世の中で「知らなかった」では済まされないのだなあと
今回の原発の件を見て感じた。
今まで、私自身も「知ろうともしなかった」から。

子どもたちが気持ちよく、安心して深呼吸できる
東日本に、早く戻ってほしい。
2011.06.02 Thursday

ニュージーランドイミグレで、まさかの(写真のちほど)

涙のの別れの後は、
クアラルンプールでトランジットして
合計16時間のフライト(移動も含む)

6/2の朝11:30にオークランド入りし、日系の出版社で面接を受け
6/3の朝7:00にまた16時間かけて日本に帰るという
とんでもないハードスケジュール。

が、またここでとんでもない時間が待っていた。。。。。
バリに行く時も、実は日本からチェックインの荷物でiMacを持って来るっていう
荒技をやったんだけど
幸い着いたのが真夜中で、税関も疲れていたのかスルーしてくれた。

が、今回はiMac持っている上に、職業がデザイナー、
滞在日数がわずか2日という事で、
NZのイミグレの目は鋭く光った。

大抵どこの国も働く意志を持って入国すると
入国審査がもの凄く厳しくなるので ここは一つ、友人に会うという事にしておこう…
と思ったら最後の荷物をXrayに入れるゲートで突如捕まり、

怪しい!怪しい!!
なんで2日だけなの〜!
なんでMac持ってるの〜!!!
フリーランスなら、どこでも仕事できるでしょー
大体バリになんで半年も住んでたの〜!!←多分この点では売人だと疑われた 笑


荷物を片っ端から調べられた。
本の中身をペラペラめくられたり
変な物持ってないよ〜!!
ああ〜それは下着の入った袋!男性検査官(イケメン)も見ているのに!
恥ずかしいじゃないか!

カメラの中のデータまでチェックされた…

そしてすっかり忘れていた
ワーキングビザの必要書類…。
事前に受けておいてと言われた健康診断とX-ray写真…。
働く気満々のその書類達。




その時私の頭の中は
ケヤキがロンドンで強制送還されたときは
刑務所みたいな場所に1日入れられて地獄だったって言ってたな…
しかも もと来た場所に自腹で戻されるとか…
これからクアラルンプール戻ってどうする。。。。
面接だけって素直に最初から言えば良かった!!!!!!!泣
大体合法的に働く為の書類なのに!!!!

ってゆうかここで強制送還されたら
確実に今後もNZでワークビザは降りないよね。
下手したら今回のデータで他の国のイミグレにも怪しまれて
他の国のワークビザも取りにくくなるのかな。

どーしよーーーどーーーしよ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

ってか帰ったらどうしよう。
バリに帰るとか?今更?
日本で働く?
やばいニュージーに行けると思いすぎてて
全くプランBを考えていなかった!!!!!!

という大パニック状態、
検査官みたいな人もどんどん集まって来て
私を怪しい!満点の目で眺めてる。ツーリストはもはやいなくて私だけ。

私のノートも片っ端からチェック。面接する会社にも電話をかけ始めた。
繋がったのか繋がってないのか…


すると女性の検査官が、
「もういいわ、荷物をまとめて」

ええ!!!本当に!? もしかして出れる!?と思ったら
なんと今度は噂の別室に連れて行かれた。
そしてまた検査やら質問やら。
もう観念して途中から全てを正直に話し始めたら
会社に連絡をとってくれて、ようやく身元が確認された、とのこと。
「Job interviewは違法じゃないのよ〜。
こっちでワークビザをとらないで働く意志があるかないかが重要なの」
そうだよね、そうだよね、何も後ろめたい事は無い筈なんだ…

とりあえず 開放!!!!!!!!
ああ〜本当よかった!!!!!!
所用時間約3時間。(19時間くらいの滞在の予定だったのに…)


ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
本当に今度ばかりは入れないかと思った。。。。。
イミグレで足止めくらった人の話はちょこちょこ聞いていたけど
自分は今まで一度も無かったので、本当に変な汗かいた。

みなさんも法に触れる事じゃなければ、きちんと正直に申告しましょう…
深読みしすぎた…。

というわけで無事面接は受けれた訳ですが
どうなるかはまだわからないです。
こっちの日系出版社で、デザインしながら写真を撮らせてもらえるかもしれないという
まさに これだ!っていう仕事。
まだ日本での面接も残ってたりするのだけど
もういろんな書類用意したり、健康診断(結構高い)も受けたり
ここまで来ちゃったり投資しているので
なんとか通りたいところ。

順調に行けば10日〜2週間後くらいにまたNZ入りする予定です。
とはいえ、ワークビザをNZ国内でアプライしろと言われているので
今度観光ビザできたら、また確実に怪しまれそう…

本当に私のNZ生活は実現できるのか、再入国なるかー←これが一番重要。


今バックパッカーのホステルで徹夜中。時差ぼけと、疲れで逆に寝れません〜
夕飯はjoyoさんの親戚の友人のインドネシア人とご一緒しました。
ニュージーなのにトゥリマカシ〜。
若益つばさが好きな22、3のギャル志望のかわいい子達。
日本の事沢山知ってて、びっくりしました。
ギャル文化は他の国でも人気らしいよ。

とりあえずオークランド。
まだ思ったほどは寒くないかな。
坂があって海が多い所はサンフランシスコに似ている。
というか、ウエスタンの都会は、大体似ている気がする。
まあ東南アジアの都会も、それはそれで似ているのだけど。
でも全く街を廻っていないのでまだ全然わからないです。

とにかく、明日は日本です!!

この半年の間に日本も本当にいろんなことがあったけど
愛する友人や家族に会えるのも楽しみです。






2011.06.01 Wednesday

クアラルンプールでトランジット中(写真はあとで)

帰国直前、

結婚式の為にバリにやってきた
友人たちの行動に少しお供させてもらった。
バリで結婚式をするのは本当にロマンチック!だと思う。
沢山の夕焼けスポット、雰囲気のあるヴィラ、
オリエンタルなカルチャーと音。

こんなセレブなレストランだったり
その下のビーチの海のエメラルドグリーンだったり
暮らしていると見えないバリがそこにはあったりするから面白い。


バリはお金を使えばセレブな遊びもできるし
なかったらないで、地元のワルンでB級グルメを楽しんだり
ビーチでのんびりすることもできるし
サーフィンやボディボードをやるひとならば、
長期で来ても楽しめるし
色々な遊び方を選べるから、色んな場所から観光客が
集まって来るんだろうな。(日本人観光客は残念ながら減ってるみたいだけど)



今はクアラルンプールの空港。
Wifiフリー!
移動を始めると
昨日と繋がっていない今日になる。

昨日まであんなに近くに居た人たちなのに
今は私たちの間に海や島がある。

空港にはJoyoさんとカデが来てくれた。
私のバリは最初から最後まで、彼らだった。

学校を卒業したり
海外を移動したりして

そういうのは何度も味わってる筈なんだけど
やっぱりお別れは苦手だ。

24時間どこに行くのも一緒だったJoyoさんが今隣に居ない違和感は
予想以上に大きくて、
この半年のバリ生活を通して、彼が自分の中で本当に大切な存在になってたんだなーと身にしみた。

この身体の中に住む風来坊をいい加減落ち着かせたくて
永住の地を探しているのであります。

これからJoyoさんは、共通の友人のチェコ人の家に住む。
過去に日本に住んでた事がある彼が、
二人でタマングリアのラーメン屋に行った時に「日本人?」といって話しかけて来た。
それから話が弾んで、気がついたらバリのチェコ人サーファーコミニュティーに
二人で出入りする様になった。

なんか不思議な縁だけど。
彼の日本人の彼女が帰国している間
Joyoさんは彼とシェアする事になりました。Joyoさんもバリ第二章。
また彼は彼で、新しいドラマが待ってるのでしょう。





バリでは盗まれたり、騙されたり
もちろんそういう事も沢山あったけど
バリの人達は、基本的には本当に気持ちがいい人が多い。

凄くシンプルに、裏表無く向こうが接してくれるから
(そりゃ欲の部分が見え隠れする事もあるけど、結構見えちゃったりするのがまた憎めなかったりもする)

色んな知識がついて、沢山の裏と表を見て
物事がどんどん複雑になっていくと、
本当に大事な事が曇って見えてしまう気がする。
でも自分にとって大事な事は、大体凄くシンプルな事なのかなって。


Tidak apa apa(なんでもないよ、気にするな)
っていう言葉は、最初来た時は まあよくも悪くも細かい事を気にしない国民性なんだなーくらいにしか
思ってなかったんだけど
彼らの器の大きさと言うか、本当の大らかさみたいなものを
感じた事が何回もあって、自分に足りないものを凄く見た気がした。


本音と建前の社会から来た人間には
彼らのカラっとした笑顔が、とても心地よかったのです。


そんな常夏のバリから、冬のニュージーランドはオークランドへ。
Sandyの移住日記は、土地を代えてまだ続いていきます。
2011.05.27 Friday

バリラストtrip! 楽園ロンボクとギリトラワガン

 もうそろそろバリを離れるのでカデ夫妻と一緒に
一泊でロンボクとギリトラワガンに行ってきました。

エアーで行ったら20分ほどのロンボクですが

あえてフェリーで行く事に。

バイクも持って行けるしね。
なんと二人+バイク1台で100000Rp.(1000円)程です。



フェリーでかかる時間は5時間ほど。
しかも、フェリーは出航の時間が決まっておらず
人がある程度集まった時点で出航するというアバウトさw




夜中の12時にバイクでフェリー乗り場に向かい
着いたのが2時頃
それからさらに1時間30分くらい待って、3時くらいにようやく出航。

フェリー乗り場に居たイケメンプロサーファー君。






船はなんか見覚えのある感じだな〜と思ったら、




(新島とかに行く船に似ている)
なんと日本製でした。
ところどころにちりばめらてる日本語。






マットレスを借りて仮眠を取っている間
フェリーの中では外国人が珍しいらしく
ローカルの人たちが私たちの顔を次々に見に来ていたらしいですw

珍獣。

船の上で、カデが凄い朝焼けが綺麗!って起こしてくれた。





ロンボクはイスラム教なので
いろんなところにモスクがあります。
モスクのふわっとした形と
カラフルな彩りは、メレンゲで出来たお菓子の家みたいでかわいい。










朝9時頃に到着し、スンギギのホテルにチェックイン。
お昼はロンボクで有名なチキン料理。
日本の照り焼きのような味でとても美味しい。
そしてそのままギリに行く事に。

ロンボク行くなら絶対ギリがいい!!!!
とみんなに口を揃えて言われてました。
ギリとは、ロンボクにある3つの小さな島のことで
車もバイクも通らず、馬と自転車、徒歩だけで人々が生活しているらしいです。


そしてそのギリに向かう途中。










ロンボクの自然も本当に素敵!!!!!
緑が豊かで海が本当に綺麗で透明で、人が居なくて、
動物が沢山いて、ゆったりしていて。
バリとはまた全然違った魅力があります。

そして人数が集まるまでまたフェリー乗り場で待ち、いざ出航!!!!




フェリーの中には、ついでに物資を詰め込んじゃってたりしてw









そしていよいよギリトラワガンに到着。
澄んだ水、白い砂浜、まさに楽園〜〜〜〜〜〜〜〜〜☆




正直、水はバリよりぜんっっっぜん綺麗!!!!!
かなり深いところでも、完全に透明に見える!!!




海藻みたいのもあんまり浮いていなし…

噂通り馬と自転車、徒歩だけで人が行動している。




ゆったりゆったり。とっても静か。






とはいえ、すっごい田舎!!!!というよりは
かなり欧米人の観光地化してる感も否めません。
時間がなかったので1~2時間しか居れなかったのだけど。

カフェのガゼボで飲むビールは格別。









帰りのフェリーで海に沈んで行く夕日がまた美しい。









翌日はスンギギのホテルのプライベートビーチで一休み。






海の前にプールがあるのって意味がわからなかったんですけど
プールにはプールの良さがある!!
ビールとか飲んじゃって凄く贅沢な気分。

その後は地元のマーケットにカデに連れて行ってもらったり
映画の中の様な別世界の光の色。










マーケットのうっそうとした匂いと、音を聞いていると
ああー異国にいるんだ!てもの凄く感じる。




この辺は真珠の名産地ということで
お母さんにお土産かってったり。






地元の子供達が、おばあちゃんと竹とんぼを作って遊んでいました。









食べて、飲んで、綺麗なビーチで休んで、
最高の週末を最後にくれた、カデ夫妻とJoyoさん、本当にありがとう。
ロンボクは本当に美しく、静かで、素敵すぎて、老後に絶対ここに住んでやる!!
と固く誓ったのであります。

2011.05.15 Sunday

あ〜たん来バリと、一旦帰国&もしかしたら某国に移動します!!!

あ〜たんが、我が家に遊びに来ました!!!





あ〜たんと初めて出会ったのは、
アメリカネバダ州の砂漠のど真ん中。
そう、バーニングマンです。







このイベントについての詳しくは、Webで色々落ちているので検索してみてください。
一週間砂漠の真ん中で、食料水など全部用意してサバイバルしながら
世田谷区ぐらいの敷地の中を遊び倒す!
っていっても全然伝わんないんですが。
居る人の何割かが裸だったり、
火を吹くドラゴンが走っていたり、他の惑星に来たかの様な、不思議な場所。

5年前そこで出会って
その後日本の我が家に遊びに来て
世界一周中はサンフランシスコの買い付けを手伝ってくれて
そして4回目の今回はバリ。
いつも会う場所が違う。

あ〜たんは今LAに住んでるんですが
一回日本によってから、バリに来て、また日本に戻ってアメリカいくっていう
どんだけフットワークが軽いの!! 笑

そんなあ〜たん、ベニスビーチでも募金活動してたんですけど
今回一時帰国の際にも、宮城で泊まり込みで泥さらいとか、色々してきたみたいです。
スゴイ!
現地で、何を見て来て感じたか、何が必要か、
自分が感じた問題点はなんだったか、色々話してくれました。


ちっぷと、滞在日がかぶっていたので、みんなで食事したり。




これ、ナマズのフライです!!




うまい。

ちっぷは青唐辛子を生でバリバリ食べちゃうほどの辛い物好き。
彼女があまりにも普通に食べているので
一瞬手にしているのは ししとうなんじゃないか疑惑がありました。

ジョヨさん初めての青唐辛子の巻。



次の日は一緒に観光客気分になってウブド近くのマーケットで、雑貨を買ったり








謎の観光地、ゲーウェーカーにいったり



ドリームランドや



ウブド行ったり、(やっぱり雨






そのままキンタマーニ行ったり。



キンタマーニ湖の近くでは、ローカルのバンドのPV撮影?
みたいのを偶然やっていたので








ついでに写真を撮って、送ってあげました。 笑









カデの家でトウモロコシやいてもらったり



お母さんと、本でがんばって会話するあ〜たん。えらい!!!







その後あ〜たんは、レンタして1人で色々廻ってたりしたみたいだけど
(私とJoyoさんが忙しかったので)
やっぱりバリ一人は、ちょっと寂しい〜!って言ってました。
わかる。
私も海外一人旅は、バリだったのですが
バリって何せリゾート。
友達や彼氏と来たら最高なんですが
バックパッカーとかもあんまりいないので、旅人友達みたいのは
できにくいんですね〜。
もしかしたら、ウブドの方に泊まれば、いるのかもしれないけど。

手料理を作ってくれたり、色々日本から買って来てもらったり
こっちの方が色々お世話になってしまいました〜☆

途中、けやきと合流してジンバランのビーチでディナーしたり。
巨大なエビやら貝やら色々ついて、スモールビンタンまでついて
135000RP(1350円くらい)のお得価格!







そして!!!
ここから、実はまた個人的に移動が始まります…。

バリを、一旦離れます。
もともとビザが切れる半年で、帰国するつもりだったんです。
けどこっちの住み心地の良さや、気候の良さもあり
こっちでビザとって働くことも考えたり、色々模索はしていました…。
けど、色々あってニュージーランドで面接をすることになりました。
その面接次第なのですが、もしかしたらそっちに移住するかもしれません。
NZでの面接を経由して6/3に一旦帰国します。

とにかく移動するって決めたとたんに、やっぱりバリの素晴らしさみたいのを
肌で感じちゃう今日このごろだったりもします 笑
そして、私がいかに、Joyoさんに守られて、暮らしていたか。



実は今回、そちらにもし行けたとしても、行くのは私だけです。
彼の国籍はインドネシアなので、観光で入るのだけでも、もの凄く大変なのです。
ただし、向こうにはパートナービザというものがあるので
私がワーキングビザをとってから、もしかしたら申請できるかもしれませんが…。
ただ、彼にとっては祖国のこの国で、もう少し勝負してみたいというのも
少なからずあるみたいで、とりあえずはお互いの人生を尊重しよう、みたいな流れになっています。

この半年間、本当に24時間どこに行くにも一緒だった相手と離れるのは
本当に苦しくて、辛い。
自分が決めたことなのに。

といっても、面接も本当に受かるかどうか分からないのですが 
もしかしたら、戻ってバリでの道を再模索の道がゼロなわけでもないです 笑

そんなこんなで、東京に居る間はがっつり出稼ぎしたいと思っています!!
一ヶ月〜一ヶ月半くらいの間ですが
グラフィックでもなんでも、私にできることを大募集です〜!
一応過去の作品とか少し…手元にデータが今あまりないのですが…









イラストとかも。



2011.05.04 Wednesday

日本からの訪問者が続々と

お久しぶりです。
Sandyです。

最近ちょっとブログの更新が滞り気味でした。


そしてその間に日本からの訪問者が続々とバリにやってきました!!!

まずはアキさん!



アキさんはブログを通して知り合った女性で
以前からコメントいただいたり
mixiでもマイミクなんかになったりしていたので
初対面だったのに、久々に会う友達のような感じで、不思議でした。


そしてなんと!!!!!
手作りのスタンプのお土産いただいちゃいました!!!!!



これ sandy around the world rainbowって周りに彫ってあって
真ん中に私の誕生日が入ってるんですよ〜!
消しゴムを彫刻刀で削るんだって!!!
凄い〜
不器用な私にはとうてい無理。
しかも、この手書きの感じが味があってかわいい。
本当嬉しい!!大切に使います。無駄に押しまくります〜☆




そしてあきさん、北海道でもチャリティーバザーでLovo for Japanの活動をしていたり
バリ島でも沢山活躍されていました!!!

まずはサヌールの幼稚園で
子供達に日本の被災者の方々に祈りをこめてもらいながら






大きな虹を描く「虹プロジェクト」





子供達が祈りを込めて作った虹は、被災地に届けられるとのことです。

そして、ビーチでもメッセージ活動







その他のアキさんの活動はこちらから!

http://30d.jp/tripplus/1

パスワードは「Trip+」です。


本当初対面の気が全然しなくて
アキさんは雑貨の買い付けにバリに来てるのですが
次回もし私がまだバリに居たら一緒に買い付けしたい!と盛り上がりました。

そして、10年来の友人、ちっぷ。



白いよ〜同じ人種とは思えない肌の色になってしまった! 笑
ちっぷは以前3ヶ月くらいバリに住んでいて、
2年ぶりの来バリ。
フットワーク軽く、女子1人でどこでも旅しちゃう女の子です。

ふと耳をみると



おお!!!!
私がメキシコで買い付けたフリーダのピアス!!!!!
他にも、いくつかメキシコグッズを購入してくれたり
スペインのバッグも購入してくれたみたいで



本当、最後まで友人には支えられっぱなしだですわー


ちっぷをバイクに乗せて、ヌサドゥアまで行く。
バイクの運転も大分楽しくなって来たけど
根がぬけてるほうなもんで
見てる周りがハラハラらしい。

お気に入りの場所
gegerビーチへ。

その日は天気があまり良く無くて雰囲気はいまいちだったんだけど
相変わらず物売りの子供達がかわいくて

最初は熱心にアクセサリーを売ってくるんだけど
やっぱり彼らには彼らのルールがあるらしい。
最初に私たちに声をかけた子が優先みたいで
他のこのアクセサリーを覗こうとしたら、
まず、カデ(最初に声をかけて来た子)のアクセサリーを買ってからだよ!
じゃないと、カデ泣いちゃうって 笑

ちっぷのiPhoneに目をつけた子供たちが
なんかゲームはいってる?って





夢中になりすぎて仕事なんかほったらかしになってしまうところが
かわいい。





ちっぷもあと数日居るみたいだし
金曜日には、LAで募金活動をしていた
あ〜たんもうちにやってくる。
最近バリがとっても賑やかです。



そしてそして、パリに住む方からも
Love for Japanの写真とメッセージが届けられました!!









ホームページも作られたようです!凄い!!
http://www.loveforjapanfromparis.com/

私のほうも早く作ります 焦

パリのエッフェル塔の前はスーパー観光地とのこともあってか、
なかなか苦労された様子が日記の方にも書かれています。
それでも、優しくしてくださる方や気遣ってくださる方など
色々といい経験になったとのことでした。
この手作りの布製のガーランドは、被災地の方に送られる予定の様ですよ☆

Love for Japanは、今後も世界中からのメッセージを集めて行きます!
もし興味のある方は、kana5435@hotmail.co.jpまで
お気軽にメッセージをください!!
2011.04.17 Sunday

価値観とモラルの違い。

結局、領事館に連絡したら
募金活動とかの許可とか、そういう書類の発行は行っていない
ということでした。
まあ、そりゃそうだ…。
私たちが実際に、ちゃんとした団体に届けているかどうかというのも
領事館からしたら、お互いの信用問題なだけで、
それに対して書類を発行するというのは無理なんだろう。
「じゃあ、みなさん、許可とかとらずにやっているんですかね?」
「多分…。募金箱を設置するのに、警察から許可を取らないのと同じで
みなさん、ご自身の判断でやっているのでは」
と。

大都市とかならそういう事もシステムとしてあるのかもしれないけど
こういった小さな島だと、いまいちそういう体制も整ってないのかも。

まあ、来週は
Ma Jolyでのチャリティーバザーもあるし
http://www.ma-joly.com/

10:00〜午後2:00までです。
私は募金活動とメッセージ集め、そして
写真でその模様をお伝えします。
バリにいらっしゃる方は是非遊びに来てください。
ボランティア団体のジャンベ演奏等もあります。





北海道でチャリティーバザーをしたあきさんも
来週バリにくる予定なので、サヌールあたりで一緒に何かできたら。



23日はmiammiamさんが
エッフェル塔の前でLove for Japanのメッセージ活動をなさるそうです!
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5563130


雑貨バイヤーの最終選考に残ったmackyさんも
ケンタッキー州でされるそうですよ〜!


そういえば、以前JoyoさんがiPhoneやら何やら無くした事件がありましたが…
実は、彼、バイクで滑って、バッグを道に落としてしまったんです。
そしてそれに気づかずにバイクで走ってしまい
ハッと気づいて戻って来ると、
バッグの物から、金目じゃないものが点々と…。
ま〜これは、完全に本人が悪いんですけど。

けど、ここから。
しばらくして、なんと彼のバリ人の友達に、その拾った(?)と思われる人物から
電話がありました。
おそらく、携帯を調べてたらバリ人の名前があったので、その彼に電話をしたのでしょう。
その人とバリ人の友人が話したところ

「お前のiPhoneはもう売っちゃったけど、
免許とかまだ持ってるから、

お金くれるんなら返してやるよ」

「ええええ!!!???」


よくもまあ売っちゃったとか、いけしゃあしゃあと…
そして、自分には価値のない本人の免許とかを売りつけるとは

で、それをバリ人の友達に、
「それ、ちょっとありえないんですけどー!!!!!
日本だったら、軽犯罪の域だって!!!」
と言ったら
「なんで???免許が安い値で返ってくるんだったら、またわざわざとりにいくより、
よくない?彼は、親切心でそういったんじゃないかな」
「ええええええええ!!iPhone既に売っといて、親切心??」
「それ、こっちだったら、普通の感覚だよ」
「本当に!!!!君もそういう立場だったら、そういうことするの!?」
私があまりにもびっくりしてたので
「しない、しない…」と彼は困った顔で言っていましたが…

で、結局、次の日に電話して返すといっていた彼、
電話が繋がらず、返ってこなかったんですけどね!

まあ、しようがないので免許は取り直し。

かなり価値観の違い…というのを感じてしまいました。
ってゆうか、日本が特殊なんだろうけど。
現金が落ちてても交番に届けたりするし。
お財布もかなりの確率で返って来るし。

いや、けれど、拾った物を全く罪悪感無く売ったりして、
その本人に電話をかけてしまうというのは、感覚的にかなり分からない。


ベトナム行った時も、
空港のトイレに行ったら外国人が全員列に並んでいるのに
ローカルの女子二人が堂々と割り込んで行ったのを見て
なんじゃありゃ!列があったら並ぶのは世界的常識なんじゃないのか!
と怒ったら
自分の国の常識を押し付けるな!と逆に言われた事がありました…。

どこまでが郷に行ったら郷に従え か分からなくなる時があります。
けど。日本人的モラルはやっぱり、世界に誇れるものだと思います。
今回の震災の件もしかり。


写真はカデの家のBBQより。





2011.03.10 Thursday

【バリ島】ちょ、信じられない…海外研修生のピンチ

昨日、書いたカデちゃんが研修に行く件

http://sandyrainbow.jugem.jp/?eid=46
↑詳しくは過去の日記に。

なんと



いったん 保留になった!!!!!!!!!!!!!!!




なんかそんな気はしてたんだ…
あと一週間くらいなのに
どうもビザもパスポートも手元に無いみたいだし
いまいち現実味が無い。
チケット取ってあったらEチケット的なものを
もうもらっていてもいい筈なのに。


Joyoさんのお給料を貰いに、学校についていったついでに聞いてみたら
その会社に送り出しをやっている校長が
「実はその会社が先日火事にあって、会社そのものが潰れてしまったんだ」

「ええ!?」


「もともと契約している会社が二つあって、そのうちの一つがダメになったから、
3人は行けるけど、残りの4人は他の会社に行く事になってね。
明日、他の会社に行ってみるけど、、、またペーパーその他で
もう数ヶ月はかかるだろうね。
4人のうちの2人は、3ヶ月後には行ける事になったけど。」


でたーーーーーーーーーーーー!


というか、そんなに驚かなかった…。
多分そんなことだろうと思ってたから
どんな言い訳を用意してくるんだろう…
くらいに実は思っていた。。。

一応名古屋にあるその会社を
検索してみたけど
どこにも そんな会社が火事になったニュースは見当たらず。
ボヤじゃなくって
会社潰れるくらいの大火事ならば
ちょっとくらいニュースになっていてもいい筈なのに。
(もしかしたら本当かもしれないので…どなたか
最近名古屋市内でクリーニング屋が大火事になった件、知ってますか?)



夜カデが家に来た。

「聞いたよ〜!!!!!なんか、行けなくなったんだって!?」

「そうだよ〜!!!!火事とか…ほんとかどうかわからないよ!」

やっぱりカデも疑っているらしい。
そりゃそうだ。
このタイミングでそりゃないだろう。

「私お金ないよ〜!!」

「これからどうするの???」

「まだ、何も分からない…どうしよう…」

しかも、今回の事によって、新しい会社と契約するのに
プラス10万円余分に請求されたみたい。
意味分からない!!
普通、こんなことがあったら
賠償するのは、送り出す機関の方じゃないの!?


前回、日記にも書いた、3人の子持ちの大黒柱、
ワヤン
本気でパニックになっていたらしい…。


これ、日本で起こったら
訴えられそうなレベルだと思うんですけど。


なんか…ほんと脱力です。


けど、カデがここに残るのはちょっぴり嬉しいとカデにいったら
Joyoさん、この人殺して〜!!!!と
首を絞められました 笑
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