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2012.12.10 Monday

皆既日食、ケアンズの旅 TOTAL SOLAR ECLIPSE in cairns

言葉には鮮度があるので
本当はやっぱりブログって すぐに書くべきなんだけど
あまりにも 予想の斜め上を行き過ぎていて
なかなかまとまらない。

2006年、トルコで皆既日食があるからその為に行くんだーといってた友人が居て
「日食の為に、わざわざトルコまで!?」とびっくりしたのが、最初に日食を意識した時だったと思う。

その後、パーティにいくうちに出来た友人の何人かは
トルコの日食に行っていて、その衝撃やらなんやらをとても熱く語ってくれた。
そんなタイミングで
2009年の奄美大島、日本で数十年ぶりに皆既日食が見れるとなったので
周りの友人達と大きなキャンプで海を渡って、奄美大島まで。

パーティはとても心に響いたし、写真を撮る事の楽しさを思いっきり再認識できた
自分にとっても素晴らしい出来事だったのだけど

肝心の日食。


曇り。 


暗くなって、途中まではかけてるのも肉眼で見えて。

周りの人間は感動して泣き始めて。

でも。




すみません、周りに水を差しまくるかの様に、私悔しくて号泣しちゃったんです、、、、、、、。




コロナどころかどこに太陽がいってしまったかすらわからなくなってしまった
薄曇りの空の下、私は感動の感度が低いのか、期待が異常に大きかったせいなのか

だって世界がひっくり返るとか、宇宙と繋がった感じがするとか
え、え、え、

ぶっちゃけ感動できなかったのです。。。。


パーティは楽しかったよ。全体的にはとてもいい思い出になったんだけど。


けど!こんなの見たうちにはいらないよ!ってことで
もう絶対3年後のオーストラリアはたとえ自分がどこで何をしていても
絶対絶対行く!!!!!!!意地でも完全なの見てやる!!!!!!!!
もう気持ちはずっとそこに向いてました。

日食中1人違う意味で号泣してたKY(って今でも使うの?)女として
周りの友人からからかわれ続けて3年。


アホみたいに1年近く前から航空券をとって
パーティのチケット発売日には10分前からPCの前でスタンバイして。



友人手作りの旅のしおり。


今回も前回の日食いったメンバーとほぼ一緒。
なんなら、海外なのに前回より増えた30名弱(幼児二人含む)の巨大テント村。

一緒にいった友人以外にも、向こうで出会った友人の数は
今までのどの日本のフェスよりも多かったと思う。

遊びに対して全力な愛すべき友人達。
私たちは勝手にファミリー!なんて呼んでいて
誰から誰までなんてのは別になく、一緒にいて気持ちよい人たちが
自然に集まって、でも入ってくる事はあっても、出てく事はあんまりないという 笑
大好きな大好きな仲間達です。

正直日食の前は、なんでこんなについてないんだ!!!!ってくらいのトラブル続きで
航空券のコンファームが直前になってとれてないことがわかるわ、
撮影用に買ってたレンズが、配送業者の手違いで他の県についちゃうわ、
前日にいきなり原付きがぶっこわれるわ。
まだまだもろもろもろ。。。。。。
のろわれてるの?もしかして日食ってやっぱり不吉な印なの?
私本当にたどり着けるの?っていう不安にかられるくらい。



どきどきしながら、沖縄発の私は、
友人達とケアンズの現地集合。









無事空港で落ち合えて、もろもろの準備をしてでっかいキャンピングカーで向かいました。








途中見える景色はオーストラリアの雄大な、本当に雄大な大自然。
巨大な蟻塚が点々とあったり
なんにもない道をひたすら行く。





建物は全部フラット。 大型店舗も一階建て。
だって、土地が広大だから、上につくる必要ないもんね。

ゲートも無事に通過して、もうすっかり夜になり、空を見上げたらいきなり宇宙の真ん中で
これから自分たちの眼の前で起こる、宇宙の神秘の天体ショーを予告してくれていた。




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