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2010.09.15 Wednesday

閑話休題:働くということ



内容とは関係ありません。
鵠沼海岸に居た天使。




Spectatorという雑誌の今月号のテーマ
【再考:就職しないで生きるには?】


バリで彼氏と起業するかもしれない
という話を親友にしたら いい本があるとすすめられた。

http://www.spectatorweb.com/

多くの人は、生きている時間のとっても大きな時間を
「仕事」に費やすのだから
どうせならその時間を「いい時間」にしたい。
利益追求の為だけじゃなくて
人も周りもハッピーになる様な、そんな仕事がしたい。

この本での「労働」とは他人が発想したことをもとに、
その一部として働くことにより金銭を獲得すること。
「仕事」とは、自分自身の頭で考えたことを身体を使って具現化し続けて
そのことに人生を費やすこと。

そういうことをしている人達のインタビュ−が沢山詰まった本だ。
みんな色んな道筋で自分のお店やら何やらを始めた人達で

自分の好きだったものを繋げて行って仕事にして
自分の頭で考えて具体的に行動して形にして
それに対してプライドを持って楽しんでやっている。

小さい頃は就職して立派な社会人になって家庭を持って…というのが
理想的な将来だと思っていた。
それはそれで立派なのかもしれないけど
色んな道筋があって 答えはいくつもあるんだということに
大人になってから気がついた。
私たちの世代は中学生くらいの頃にはまだバブルの残り香があったから
余計そんな幻想があったのかもしれない。

年収が多い人間=「勝ち組」っていう幻想みたいなものは、
私が大学時代の頃にはー(2000年くらい?)
少なくとも自分の周りの人間からはほとんど消えていた気がする。
今でも、自分の中では、大きなお金を作ってヒルズに住むのが幸せの形とは思えない。

社会人デビューしてから、もう10年以上経つ。
世界一周雑貨バイヤーという夢の仕事が終わって、改めてふってきた大きな課題

自分にとっての働くって何?

「就職しないで生きるには」の著者の言葉
「やって楽しいこと、心の奥底で自由に生きていられる様にしてくれる何か
すなわち根源的利益」


就職しないで起業する事が正しいとかもちろんそういうわけでもなくて。
世界一周の時に、企画に関わった人達ーぺパボをはじめとするみなさん
を見ていたら
仕事に対して、とてもワクワクしていて
「企業」だからこそ、色んな人間を巻き込んで
大きなお金を使って世の中に影響を与えられる大きいこともできたりするわけだし

ただ多くの人がルーティンになっていて
就職=「お金を稼ぐ為の労働」に陥りやすいことも確かで。

もちろん生活するために最低限のお金は必要だ。
理想ばかりを追求して何か失敗して
「ウシジマくん」の登場人物のような末路になるのかもしれないと思うと
怯える。


自分の理想とやりたいことと生活ー
そして「わくわく」

両立させる方法を手探りで探しています。
今は起業の方向で話が進んでいるけど
もしかしたら全然違う道筋もあるかもしれない。
色々と未熟過ぎて見えない事も多くて
人から見たら「何やってんのー」なんてつっこまれそうで
日記はそんな手探り奮闘記になりそうだけど
人生の先輩や 色々と面白い事やってる人や
そういう人からの意見やアドバイス、厳しいご意見も
お待ちしています!!!!!
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