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2011.06.01 Wednesday

クアラルンプールでトランジット中(写真はあとで)

帰国直前、

結婚式の為にバリにやってきた
友人たちの行動に少しお供させてもらった。
バリで結婚式をするのは本当にロマンチック!だと思う。
沢山の夕焼けスポット、雰囲気のあるヴィラ、
オリエンタルなカルチャーと音。

こんなセレブなレストランだったり
その下のビーチの海のエメラルドグリーンだったり
暮らしていると見えないバリがそこにはあったりするから面白い。


バリはお金を使えばセレブな遊びもできるし
なかったらないで、地元のワルンでB級グルメを楽しんだり
ビーチでのんびりすることもできるし
サーフィンやボディボードをやるひとならば、
長期で来ても楽しめるし
色々な遊び方を選べるから、色んな場所から観光客が
集まって来るんだろうな。(日本人観光客は残念ながら減ってるみたいだけど)



今はクアラルンプールの空港。
Wifiフリー!
移動を始めると
昨日と繋がっていない今日になる。

昨日まであんなに近くに居た人たちなのに
今は私たちの間に海や島がある。

空港にはJoyoさんとカデが来てくれた。
私のバリは最初から最後まで、彼らだった。

学校を卒業したり
海外を移動したりして

そういうのは何度も味わってる筈なんだけど
やっぱりお別れは苦手だ。

24時間どこに行くのも一緒だったJoyoさんが今隣に居ない違和感は
予想以上に大きくて、
この半年のバリ生活を通して、彼が自分の中で本当に大切な存在になってたんだなーと身にしみた。

この身体の中に住む風来坊をいい加減落ち着かせたくて
永住の地を探しているのであります。

これからJoyoさんは、共通の友人のチェコ人の家に住む。
過去に日本に住んでた事がある彼が、
二人でタマングリアのラーメン屋に行った時に「日本人?」といって話しかけて来た。
それから話が弾んで、気がついたらバリのチェコ人サーファーコミニュティーに
二人で出入りする様になった。

なんか不思議な縁だけど。
彼の日本人の彼女が帰国している間
Joyoさんは彼とシェアする事になりました。Joyoさんもバリ第二章。
また彼は彼で、新しいドラマが待ってるのでしょう。





バリでは盗まれたり、騙されたり
もちろんそういう事も沢山あったけど
バリの人達は、基本的には本当に気持ちがいい人が多い。

凄くシンプルに、裏表無く向こうが接してくれるから
(そりゃ欲の部分が見え隠れする事もあるけど、結構見えちゃったりするのがまた憎めなかったりもする)

色んな知識がついて、沢山の裏と表を見て
物事がどんどん複雑になっていくと、
本当に大事な事が曇って見えてしまう気がする。
でも自分にとって大事な事は、大体凄くシンプルな事なのかなって。


Tidak apa apa(なんでもないよ、気にするな)
っていう言葉は、最初来た時は まあよくも悪くも細かい事を気にしない国民性なんだなーくらいにしか
思ってなかったんだけど
彼らの器の大きさと言うか、本当の大らかさみたいなものを
感じた事が何回もあって、自分に足りないものを凄く見た気がした。


本音と建前の社会から来た人間には
彼らのカラっとした笑顔が、とても心地よかったのです。


そんな常夏のバリから、冬のニュージーランドはオークランドへ。
Sandyの移住日記は、土地を代えてまだ続いていきます。
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