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2012.12.12 Wednesday

皆既日食、ケアンズの旅 2ーTOTAL SOLAR ECLIPSE in cairns

世界中から、
楽しい事にどん欲な人たちが集まるパーティが、おもしろく無い訳が無い。





会場自体もとても広くて、
少なくともうちの村から端っこのステージにいくまで、
20分くらい歩いたと思う。

広大な土地を活かして作られた完成度の高いステージ達。

大好きだったハウルの動く城的なスカイステージ。







海賊船をイメージしてつくられたムーンステージ。 などなど。







踊る場所以外にもワークショップのスペースや
講演?みたいなのしているスペース
サイケデリックアートの販売スペース、
物販のブースや
飲食のお店…。



















どこも完成度が高くて、世界観が凄くて、居る人たちの衣装も面白くって
一週間だけの儚いファンタジーの街が造られる様子はバーニングマンに似ている。
欧米の人たちはこういう楽しみ方が上手なのかな。

パーティといっても一週間近くあるものなので、
私は基本的に夜はきちんと寝て、朝は早く起きて
外にある一回5ドルのシャワー(最高に気持ちいい!)を浴びるという規則正しい生活を送っていた。


これは飲み水の場所だけど実際にシャワー場みたいのもあったよ。


あーたん手作りの日食帽子を買って、気分もさらに上昇。



この写真はなんと、soshくん
(カラメルの最終選考でも一緒だった、その前から知り合いだったコ)
が偶然私だと気づかずに撮ってたというw←行ってた事もお互い後から知った

日食は朝7時すぎということで
前日朝3時くらいにはみんなを起こし合って
会場に向かう。

空を見あげると、ばっちり満点の星が空を覆っていた。

ああ、今度こそは。今度こそは。





けど、この時点で私の満足度はかなりマックスで
(オーストラリアに対しても、パーティに対しても、みんなといることの心地よさも、色々で)
最悪見れなくても、今回は悔し涙も流れなそうだぜー、なんて心の奥で少し強がっていた。


けど、やっぱり見たいよね。3年、待ったもんね。ほんと。

この3年は本当に自分にとっても世界一周→バリ→沖縄と色々あったコユイ3年だったけど
頭の片隅ではいつもオーストラリアの日食の事があった。

そして、
ついにきた。
今日。その瞬間が。

気持ちを落ち着ける為に、とにかく写真を撮りまくる。


でも色々撮ってるうちにやっぱりだいすきな仲間達に眼がいってしまう。




みんなそれぞれの気持ちで
この瞬間を待ってたんだ。




ファインダーを通してみんなの感情がびしびし伝わる。






日が昇り始めると、感極まって
泣き出す仲間達。





すでに太陽の上、左端は欠けていた。




雲は無い。(ちょっとだけ、薄いのはかかってたけどね)
私はそれでも割と冷静に、欠けていく太陽を見ていた。
少しずつ、少しずつ食が大きくなって、






鳥達が大騒ぎして羽ばたいて行った。

友達の2歳の娘は、旅の間ほとんどぐずることがなかったのに、
食が始まってからというもの号泣しはじめた。





さっきまで暖かかったのに、どんどん寒くなる。

日食グラスを通してみると、太陽は完全に細い弧になっている。
驚いた事に、太陽は本当に細い弧の状態でも
強烈な光で、直接見る事ができない。


そして




太陽と月が完全に重なりあう瞬間 










それは本当に突然に
世界がポジからネガになった瞬間だった。



反転してしまったんだ。






!”#”$#%$&%’(’(’)!!!!!!!!!!!!






私は声にならない声をあげて
号泣していた






空にぽっかり浮かんでいる この世のものとは思えないなにか
地球と月と太陽が奇跡的な距離で一直線になる瞬間。



自分の想像とか 期待とか
遥かに超越した何かが空にぽっかり浮かんでいた。


何かのフィルターを通してではなく
自分のこの眼でみているもの。
写真で何度も見てる、それとは全く違う 私の目の前にあるもの。
太陽の周りを囲んでいるコロナは ふわふわと渦巻いて動いていて

生きていた。



そして、



ダイヤモンドリング。






刺す様な、強烈な、美しい、美しい、光。
これも写真でみたものなんかとは全く違う。





さっきまでモノクロだった世界は突然色を取り戻して、
太陽の暖かさに包まれて行くのを全身で感じる。




みんな緊張が解けて、感動のあまり抱き合う。



私は暫く、感情の整理がつかないまま 呆然としていた。



「言葉で表せない感情」



みんなが同じ様にそう言ったのが印象的だった。





2012.12.10 Monday

皆既日食、ケアンズの旅 TOTAL SOLAR ECLIPSE in cairns

言葉には鮮度があるので
本当はやっぱりブログって すぐに書くべきなんだけど
あまりにも 予想の斜め上を行き過ぎていて
なかなかまとまらない。

2006年、トルコで皆既日食があるからその為に行くんだーといってた友人が居て
「日食の為に、わざわざトルコまで!?」とびっくりしたのが、最初に日食を意識した時だったと思う。

その後、パーティにいくうちに出来た友人の何人かは
トルコの日食に行っていて、その衝撃やらなんやらをとても熱く語ってくれた。
そんなタイミングで
2009年の奄美大島、日本で数十年ぶりに皆既日食が見れるとなったので
周りの友人達と大きなキャンプで海を渡って、奄美大島まで。

パーティはとても心に響いたし、写真を撮る事の楽しさを思いっきり再認識できた
自分にとっても素晴らしい出来事だったのだけど

肝心の日食。


曇り。 


暗くなって、途中まではかけてるのも肉眼で見えて。

周りの人間は感動して泣き始めて。

でも。




すみません、周りに水を差しまくるかの様に、私悔しくて号泣しちゃったんです、、、、、、、。




コロナどころかどこに太陽がいってしまったかすらわからなくなってしまった
薄曇りの空の下、私は感動の感度が低いのか、期待が異常に大きかったせいなのか

だって世界がひっくり返るとか、宇宙と繋がった感じがするとか
え、え、え、

ぶっちゃけ感動できなかったのです。。。。


パーティは楽しかったよ。全体的にはとてもいい思い出になったんだけど。


けど!こんなの見たうちにはいらないよ!ってことで
もう絶対3年後のオーストラリアはたとえ自分がどこで何をしていても
絶対絶対行く!!!!!!!意地でも完全なの見てやる!!!!!!!!
もう気持ちはずっとそこに向いてました。

日食中1人違う意味で号泣してたKY(って今でも使うの?)女として
周りの友人からからかわれ続けて3年。


アホみたいに1年近く前から航空券をとって
パーティのチケット発売日には10分前からPCの前でスタンバイして。



友人手作りの旅のしおり。


今回も前回の日食いったメンバーとほぼ一緒。
なんなら、海外なのに前回より増えた30名弱(幼児二人含む)の巨大テント村。

一緒にいった友人以外にも、向こうで出会った友人の数は
今までのどの日本のフェスよりも多かったと思う。

遊びに対して全力な愛すべき友人達。
私たちは勝手にファミリー!なんて呼んでいて
誰から誰までなんてのは別になく、一緒にいて気持ちよい人たちが
自然に集まって、でも入ってくる事はあっても、出てく事はあんまりないという 笑
大好きな大好きな仲間達です。

正直日食の前は、なんでこんなについてないんだ!!!!ってくらいのトラブル続きで
航空券のコンファームが直前になってとれてないことがわかるわ、
撮影用に買ってたレンズが、配送業者の手違いで他の県についちゃうわ、
前日にいきなり原付きがぶっこわれるわ。
まだまだもろもろもろ。。。。。。
のろわれてるの?もしかして日食ってやっぱり不吉な印なの?
私本当にたどり着けるの?っていう不安にかられるくらい。



どきどきしながら、沖縄発の私は、
友人達とケアンズの現地集合。









無事空港で落ち合えて、もろもろの準備をしてでっかいキャンピングカーで向かいました。








途中見える景色はオーストラリアの雄大な、本当に雄大な大自然。
巨大な蟻塚が点々とあったり
なんにもない道をひたすら行く。





建物は全部フラット。 大型店舗も一階建て。
だって、土地が広大だから、上につくる必要ないもんね。

ゲートも無事に通過して、もうすっかり夜になり、空を見上げたらいきなり宇宙の真ん中で
これから自分たちの眼の前で起こる、宇宙の神秘の天体ショーを予告してくれていた。




2012.11.08 Thursday

ケアンズで日食見てきます。

 めちゃくちゃ久しぶりです。Sandyです。
色々あって、沖縄本島は中部の北谷に引っ越して
ようやくネットが繋がりました。
まだ見てくれてる人いるんだろうか… 


明日からケアンズ行ってきます。
ええ、もちろん

皆既日食です。

これいきます!!!!

一週間ケアンズで、その後香港とマカオにちょっと立ち寄って二週間後に帰ってきます。
帰って来たらまたレポートしますね!!!
写真も沢山撮ってきます!!

今回行く前からトラブル続きで不安でいっぱいになり
世界一周前くらいのトラベルブルーに昨日までなってたのだけど
ようやく復活してきました。

どちらかというと旅慣れた方だと思うのだけど
何せ学習能力がないので未だに失敗だらけ&トラブルメーカー…。。

全世界の日食ハンターの人たち
あちらで会いましょう!!!!!

ちなみにSandyの写真がアパレルブランド
HeadRocksとコラボした
Tシャツになりましたーーー


写真は2006のバーニングマンのものです。
ご購入はこちらのWebから!!!!
こいつも日食パーティに連れて行こうと思います!


それではいってきまーーーーーーす!!!

2012.08.30 Thursday

みうみう&かおりちゃんの結婚式〜本祭編〜

まいどお久しぶりです、Sandyです。

前回は先にふたりの結婚野外パーティの様子をレポートしてしまいましたが
実はその少し前に、葉山で式と披露宴をあげていました!

きちんとフォトグラファーとして依頼してくれた二人。



本当に、本当にそんな晴れ舞台を私に撮らせてくれた事が嬉しかったです。
二人の依頼は、会場のみんなの顔をばしばし撮ってくれよ!
俺らが見えない時でもみんながどんな顔しているのかみたい!って。
友達を大事にする二人らしいリクエストです。



葉山テラスというとても素敵な式場。



みうみうのキャラ的に、なんかこんなちゃんとした場所で式をあげるとか
正直びっくりしましたが
今までふわふわ生きて来たからこそ ちゃんとしめるとこしめて 親御さんに見せたい!
という、素敵な心意気!!!

新婦の準備を待つ新郎。
この間にスピーチの内容を考えています。
っていうかこの段階で考えてるとかが、本当に彼っぽいです。




かおりちゃん、本当に綺麗!!!!!!




妖精さんの様!!!!!!


まだ関東は梅雨の時期だったので朝方まで不安定な天気だったにもかかわらず
強烈な晴れ男晴れ女パワーの二人の力か、
式の時間が近づくにつれ、段々と晴れてきました。






少し二人だけで撮影してみたり



いよいよ式が始まります。


緊張な面持ちの新郎。










最近は式をあげない人も増えてきましたが
やっぱり結婚式というのは本当に素晴らしい儀式だと思います!!
一生に一度、お互いの未来を誓い合って信じ合ってスタートを切る為の

披露宴会場ではみんなで

ケーキに飾り付け









いつもの仲間達がこの日のためにがんばって練習してきた演奏や



踊り








二人のデュエットなんかも披露して



そしてやっぱり、新婦かおりちゃんの、天国にいるご両親への手紙は本当に泣けて

ぶれない様にカメラを抱えるのに必死でした。。。。。

泣き上戸のみうみう、

最後には期待通りの男泣き!





二人をずっと見て来たから

本当に本当に嬉しくて
そういう節目に立ち会える事が本当に幸せで


結局まあ途中途中泣いてしまったんだけど〜







本当に本当に本当に 二人とも大好きです。
幸せになってね!

なんていうまでもなく幸せになるのが間違いない二人なので
もう何も言う事はありません。




私にとっても忘れられない一日になりました。ありがとう!!!!

沖縄に住んでいるSandyは、

撮影のお仕事を募集しています!

13祝い、七五三、婚礼、ポートレート、イベント、発表会、ヌード(!)等なんでも 撮影致します。


●撮影料 3時間以内(2万5千円)

※撮影料金に含まれるもの CD-R(100カット以上) 1枚

※延長料金 1時間ごとに8000円



撮影料 挙式、披露宴(5万円)二次会(+2万円)

※撮影料金に含まれるもの CD-R(300カット以上、二次会+100枚) 1枚



※撮影時間内は枚数制限なしで撮影いたします。

※那覇市内は交通費無料です。その他の地域は実費交通費をいただきます。

※沖縄本島以外の場合は、宿泊等も含め別途ご相談ください。



お問い合わせは

Sandyまで。

kana5435@hotmail.co.jp


2012.08.06 Monday

農園で結婚パーティ〜止まらない多幸感〜

Sandyです。


またもお久しぶりです〜!!!!
先月は2度も東京に行ってたり
何かと忙しくてまた間が空いてしまいました〜〜〜〜


その二度の東京出張なのだけど
古くからの友人の結婚パーティ(撮影)に行って来ました

「止まらない多幸感」とは、新郎が結婚直前のブログ
http://kenmiumiu.jugem.jp/で書いた名言なのだけど
もうまさにそれを形にしたような、最高にハッピーな結婚パーティでした!!!

順番的には本当の結婚式&披露宴が先なのだけど
まだ先週の興奮が残っているうちに、葉山の農園で行われた
最高の結婚パーティの様子をお届けします!







新郎みうみうと新婦かおりちゃんは、
3年前の七夕に
沖縄のある島で出会いました。


私とみうみうは学生の頃からの知り合いなのでかれこれ10数年以上。
それなりに色々見て来たけど
かおりちゃんと付き合い始めたって聞いた時は
なんてしっくりくるカップルなんだろう!と。なんか こういうの運命っていうのかなーってくらい。

みうみうはリアル寅さんの様な人。
かおりちゃんは全てを包んじゃう菩薩の様な女の子です。

今回来た仲間達は私も半分以上共通の友達で
数年前にとにかくアホみたいに飲んで踊って騒いで 祭りと聞いたら飛んで行って
「週末は1日!」といいながら睡眠時間削って遊んだ仲間達。
繋がりはバラバラです。
誰かの地元や学校一緒だったり、でもそんなことはどうでもよく
「とにかく楽しい事が好き!」っていう、そこが一番大きな繋がりだった気がする。


その遊びの中からみんなそれぞれの道を見いだして
家族をもった人もいれば
農園営んでみたり
有名なパーティをオーガナイズするようになったり
服のブランド立ち上げたり
お酒づくりに道を見いだしてみたり

でも結構みんな遊びの延長だったりする。
遊び=真剣に面白いと思える事だから。
「遊びには真面目に!」

遊んでた時は「こんな生活続けていたらダメな大人になってしまうんじゃ…」
と少し不安だった時もあったけど 笑
実際無駄だった事等ひとつもなく、そこから学んだ事が沢山ある。
ガチガチだった価値観を一回溶かされた。
そしてこうやって時がたっても
仲間の幸せを全力で祝える熱い友達達がいる。
もうそれって最高の財産!

そしてそんな熱い仲間達を私に紹介してくれたのは
他ならぬこの新郎、みうみうだったわけです。
そりゃ東京にも2回いきますよ。







ふんどし隊。
実は最終的に、男子のかなりの割合がふんどしに。
最近、周りでふんどしが熱いです。
今回の司会を務めた友人バンバン作の麻のふんどし。








裸の王様

この日の為にみんなでアフリカンダンスを練習してきたんだって!!
ああー私も関東にいたら参加したかった!










子供用のプールを占領する大人達 笑


みんなあがると完全に子供がえりします!!!!!


ベリーダンサーさんも


どんどんおかしな事にw






止まらない多幸感が伝播する。


止まらない笑顔。

司会のばんばんは笑いすぎて頬の筋肉がおかしくなったらしい。

みんなも多かれ少なかれ。


翌日は海で乾杯!!!!!






まだまだ結婚式本祭の写真があるので、また次回に!!!!!
それにしても最高すぎて本当に一瞬の出来事!!!!
みんなに出会えて本当に幸せです。

そして、みうみう、かおりちゃん本当におめでとう。
こんな素敵な空間を作ってくれて本当にありがとう。


沖縄に住んでいるSandyは、

撮影のお仕事を募集しています!

13祝い、七五三、婚礼、ポートレート、イベント、発表会、ヌード(!)等なんでも 撮影致します。


●撮影料 3時間以内(2万5千円)

※撮影料金に含まれるもの CD-R(100カット以上) 1枚

※延長料金 1時間ごとに8000円



撮影料 挙式、披露宴(5万円)二次会(+2万円)

※撮影料金に含まれるもの CD-R(300カット以上、二次会+100枚) 1枚



※撮影時間内は枚数制限なしで撮影いたします。

※那覇市内は交通費無料です。その他の地域は実費交通費をいただきます。

※沖縄本島以外の場合は、宿泊等も含め別途ご相談ください。



お問い合わせは

Sandyまで。

kana5435@hotmail.co.jp







2012.07.25 Wednesday

中部、北部旅行と、地球と仲良く暮らして行くということ

また更新が遅れてしまいました!
最近本当に忙しくて…(主に遊び)
だって、夏ですよ!夏!1年で一番好きな季節!!!!
バリや沖縄に移住してしまってるくらいですからー
夏というだけで楽しくてしようがないです。



ところで今いろんなところでシェアされているウルグアイのムヒカ大統領の、リオ会議でのスピーチが
とても素晴らしかったのでリンクします。


「貧乏なひととは、少ししかものを持っていない人ではなく、無限の欲があり、いくらあっても満足しない人のことだ」



ここ数年ぐるぐる考え続けていたことを
一国の長がとても簡潔に分かりやすく、国際的な場で発言した事に
感動しました。
ムヒカ大統領自身も世界で一番貧乏な大統領と言われてて
(個人資産のほとんどを寄付して家とトラクターで生活しているから)
そういう行動が一貫している彼だからこそ、発言にもとても説得力があります。

都会での「消費、消費」の生活に疲れて
バリに流れ、お金の感覚を少し崩して
今 生活と経済のバランスが 自分のなかで丁度いい沖縄にたどり着きました。
以前にも書きましたが今の私は東京の頃の年収の半分くらいしか稼げません。

けれども週末には美しい海を見る事が出来、
素敵な場所や人々にも巡り会え、暮らしがとても贅沢になりました。
物欲や消費は圧倒的に減りました。

経済的に豊かになる事がゴールでは無く、幸せになる事をゴールにすると
違った視点で住む場所や 仕事や 時間の配分を考えられる気がします。

さてさて、そんな贅沢な沖縄の週末
もう先々週だけど3連休を利用して、北部や中部をぐる〜〜〜っと廻ってきました!

沖縄に住む醍醐味はやっぱり あたりまえだけどそこが既にビーチリゾートである事!

なにやら北部で花火やるらしい。じゃあいっちゃおっか。
ついでに真栄田岬でシュノーケルもしちゃう?
という完全に前日の思いつきで
かなり軽い感じで決まり、月光に行ったら車も出してくれる事に!
(はるちゃんありがとう〜)



月光についてのんびり車が出るのを待つ間に
うたう ゆきみとなおこ。


夏空。周りには入道雲。
車の中でもウクレレ弾きながら、気持ちは完全に夏休み!!!




北部にある、本部ゲストハウスに車を置かせてもらいついでに
一休み。


沖縄の夏の空は、本当に綺麗。
夕日は毎日違う色を見せてくれる。




この日の本部の花火は1万発という、県内最大規模で
各地から凄いお客さんが集まって来る。

そして会場に着いたまさにその瞬間に



ドーーーーーン!!!!!!

うわああああ
凄いタイミング!!!!!!

その後も場所を探してできるだけ打ち上げ場所の近くに行く事に。
そして、当たり前の事なのかもしれないけど
花火というのは近ければ近いほど迫力が凄い!!!!!
内地の花火と違って結構人が分散していて
打ち上げ場所のすぐ側のビーチでも全然場所が空いていた。

ビーチに寝そべって空を見上げると
近すぎて、大きすぎて、花火が視界からはみ出てしまう。

視界100%花火!!!!!ドーーーーーーーン!!!!!!




打ち上がるたびに海が照らされて、エメラルドグリーンに反射して見える。

多分今までの人生の中で一番綺麗な花火だった。




翌日は真栄田岬というシュノーケルのメッカに行った。
読谷村にあり、近くの青の洞窟とともにとても有名な場所。
初めて行ったんだけど
魚の多さと海の青さに本当に心を奪われた。

水深10mくらいの場所にも泳いで行ける様になったし
あとは潜れる様になればーーーーー!!!!!
意外とシュノーケルで潜るのは難しく
人間の体って浮く様にできてるのだなあと妙に実感。

青の洞窟では小さな魚の大群に囲まれたりした。

その後みんなでお風呂へ。






久々の竹馬!!!!!!




小学生以来だったけど
意外とコツって覚えているもので。
運動オンチの私でも未だにできました。


そのままコザに行き
(ここは沖縄の中でも特に外国の様な場所で、通りにはアルファベットが溢れている)

けど今はご覧のようなシャッター通り。




アメリカーンなダイニングで




特大のハンバーガーを食べ




沖縄市のカフェで
「地球の上に生きる」という本の著者のアリシアさんという方が
ライブをするというので今度はそちらに行きました。



可愛いカフェ!!!!






某親友の座右の書らしく
「アリシアさんって人がライブするらしいよー!」
と言ったら絶対いってこい!
ついでに本も買って来てサインももらってこい!!!
というのでw

ちゃんと実行してきましたよ〜笑








この「地球の上に生きる」

という本はもともとアメリカの70`sのコミューンに暮らしていたアリシアさんが
どうやって自然と共存して暮らしていくか、という知恵が沢山詰まった本で
なんというか、ロハス的なおばあちゃんの知恵袋というか
ロハスっていうとなんか小綺麗なイメージだけど
もっと大地に根付いているというか
この本さえあれば無人島でも割と楽しく暮らせてしまうんじゃないかという
そんな感じの本でした。
世界はもちろん、
日本でも何度も重版されているベストセラーだそうです。

もう一冊の「太陽と共に生きる」はそんなアリシアさんの哲学が詰まった本でした。
どちらもイラストがとても可愛く
(アリシアさんが描いているらしい)
見ているだけで優しい気持ちに慣れます。

最初のムヒカ大統領の話と関連するけれど
今こうやって自然と調和しながら生きて行く知恵みたいなものを
もっととりもどした方がいい時代になってるんじゃないかと思います。
みんながこヒッピー的な暮らしをした方がいいとかそういう事ではなく
自然と上手く調和できるような発展のさせ方をしつつ(クリーンエネルギーとかね)
「足るを知る」という範囲内で。
足りない分は昔ながらの知恵みたいなものを活かしながら。

そんな、アリシアさんと
AMANAという女性バンドの音楽に癒された、素敵な週末になりました。









沖縄に住んでいるSandyは、
撮影のお仕事を募集しています!

13祝い、七五三、婚礼、ポートレート、イベント、発表会、ヌード(!)等なんでも 撮影致します。

●撮影料 3時間以内(2万5千円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(100カット以上) 1枚
※延長料金 1時間ごとに8000円


撮影料 挙式、披露宴(5万円)二次会(+2万円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(300カット以上、二次会+100枚) 1枚


※撮影時間内は枚数制限なしで撮影いたします。
※那覇市内は交通費無料です。その他の地域は実費交通費をいただきます。
※沖縄本島以外の場合は、宿泊等も含め別途ご相談ください。


お問い合わせは
Sandyまで。
kana5435@hotmail.co.jp

2012.07.06 Friday

結婚パーティ撮影 那覇編

ブログを久しぶりに連投で。



世界一周中毎日更新していた自分、凄い…今はありえない…
もうちょっとがんばろー!


最近嬉しかった事。


STUDIOVOICEの編集長、加藤さんと縁あって飲みました!
まだ高校生の時、サブカルとか何も知らなかった私が
書店で表紙のかっこよさに衝撃を受け、ジャケ買いし
紙のデザインというものを意識させてくれた雑誌。
埼玉の田舎の書店においてあるくらい、とてもメジャーな雑誌でした。

あの時のあの特集のー!あのページのー!
とかあの広告のー!とかで凄い興奮してしまいました。
大人になって自分が影響を与えられたものを作ってた人と
接する機会があるというのは、本当に嬉しい事です。

今は加藤さん一人でWEB版のSTUDIOVOICEを続けているそう。
http://studiovoice.jp/
でも、やっぱりなんらかの形で紙もまたやりたい、と。

「残したくなる雑誌」
また新たな形で復活を望みます!

東京ではなかなか会えなかった様な人と
繋がれるこの島のコンパクトさが好きです 笑


お仕事探しブログといいつつ
全然仕事の記事ないじゃん!って感じですけど

この間、このブログを通じてお仕事してきましたよ〜☆

もともとブライダルの撮影は、会場に提携のカメラマンや業者がいたりするので
フリーの入る余地があまりないのです。
フリーのカメラマンを入れると、持ち込み料をとられたり
割高になってしまいがち。

ので今回の様な、パーティのみの撮影など大歓迎です!
短期集中で精一杯素敵なドキュメンタリー撮らせていただきます!


掲載の許可をいただいたので
写真載せさせていただきます。
ヒデヤさん、アヤカさんありがとうございます〜☆


ご新郎さま、ヒデヤさんとご新婦様のアヤカさん。
挙式は海辺のチャペルで行ったそう…ドレス姿もさぞや美しかったことでしょう。

アヤカさんとは事前に何度かメールでやりとりさせていただいたのですが
とても丁寧な方で、当日初めてお会いしました。
とても綺麗な方で、ワンピースも素敵!


那覇にあるILMAREというイタリアンレストラン。
まだ出来て2ヶ月程だそう。





島のお野菜をふんだんにつかったお料理も、とても美味しそう!





ご友人もとても華やか。みなさん静岡や神奈川からわざわざ来られたそう。
当日は梅雨明け初日だったので
沖縄のあまりの暑さにみなさんびっくりしていました。








カンパーーーーーイ!!!!






ご友人から手作りのアルバムをサプライズでプレゼントされるアヤカさん。




「こういうのが一番嬉しい!」






出産を控えているアヤカさんにこんな可愛いプレゼントも!


大喜びのお父様!可愛いです。






そしてケーキカット!







ファーストバイト〜!



!!!!



あ〜〜ん








最後はお母様、妹様とパチリ!


本当に笑顔の絶えない素敵なパーティに呼んで頂いてありがとうございます!!!!

撮影したデータを事前にアップしたら
とても喜んでいただいて

あと、お腹の子が産まれたらいつか一緒に沖縄に行きたいと思っています。
思い出のチャペルを見たり、きれいな海で遊ばせてあげたいなと思って!
その時はまたもしかしてsandyさんに声掛けさせてもらうかもしれないです!
また、撮りがいのない写真になっちゃうかもしれないですが、
ビーチでの家族シーンとか!
お願いしたいな〜なんて・・・・何年先になるかわかりませんが、勝手に思ってます!

なんてとても嬉しいお言葉をいただきました!
是非是非、またその時にお会いできたらこんなに嬉しい事はありません〜☆

お体に気をつけて、元気なお子様の誕生をお待ちしております!





そして明日は大好きな友人達の挙式の撮影に
葉山に出張に参ります!!!!!!!!



沖縄に住んでいるSandyは、
撮影のお仕事を募集しています!

13祝い、七五三、婚礼、ポートレート、イベント、発表会、ヌード(!)等なんでも 撮影致します。

●撮影料 3時間以内(2万5千円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(100カット以上) 1枚
※延長料金 1時間ごとに8000円


撮影料 挙式、披露宴(5万円)二次会(+2万円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(300カット以上、二次会+100枚) 1枚


※撮影時間内は枚数制限なしで撮影いたします。
※那覇市内は交通費無料です。その他の地域は実費交通費をいただきます。
※沖縄本島以外の場合は、宿泊等も含め別途ご相談ください。


お問い合わせは
Sandyまで。
kana5435@hotmail.co.jp





2012.07.02 Monday

月光荘キャンプin渡嘉敷島


月光荘が毎年行っている渡嘉敷島キャンプに2泊3日で行ってきました!
渡嘉敷島とは沖縄本島から高速船で30分、フェリーで1時間足らずの離島。



船の横にかかる虹


海がとても美しく、より南国!南の島感に溢れています。





キャンプ場は、阿波連ビーチから徒歩20秒というベストポジション!



ここで毎年一週間、月光荘のお客さんやご近所さんを連れてキャンプをします。
シャワーやトイレも完備。

風もあるので暑すぎず、とにかく心地がいいのです。





ヤドカリがそこら中に居て、料理をするとすかさず集まってきます。




天然記念物らしい。
ヤドカリって小さくてかわいいのしか見た事が無かったけど
けっこう大きくて、宿から出るとなかなかのエグさ…。






みんなで夜通し歌って飲んでビーチで泳いでシュノーケルして波と戯れて



ああ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
なんて素晴らしい贅沢!

子どもたちも綺麗な海に大はしゃぎ。



その場でみんなが仲良くなって



大人達も子どもの様になって遊んで、けんだましたりしりとりしたり。





シーサーというあだ名の宮古んちゅ、三線の名手も渡嘉敷キャンプに初参加。



素晴らしい音色を響かせながら食べるバーベキューは格別!

海の中は本当に素晴らしくて
メインのビーチからも少し沖の方まで行けば珊瑚や極彩色のお魚達!
夕日は残念ながら見えなかったけど
大人の女達で 展望台でコイバナに花を咲かせてみたり
夜になったら 脱皮前の蝉が出て来て、脱皮の場所を探している彼を
移動させたり方向転換してみたりいたずらする大人達。(結局見失ったけど、無事脱皮したことでしょう)




三線の音を聞きながらそれぞれに 飲んだり歌ったり踊ったり語ったり







夜は月が沈んだら、空一面に広がる満点の星空!!!!



ビーチで寝転がって天の川を見て、流れ星を見て、波の音をバックに眠りにつこうとしたら
頭の下からキュッキュキュッキュ音がする。
どうやら私の真下にヤドカリさんが居たようです。ゴメンナサイ。







1泊のつもりが時間の流れが経つのが早すぎて2泊目に突入。
阿波連ビーチからさらにグラスボートですぐの場所に無人島があって
そこにみんなで行く事に。



船のおじさんは、素敵なポイントを沢山知っていて途中途中で止まって解説してくれる。


グラスボートから見る海中はさながら水族館


ついに来た!無人島!!!!




そして着いたら謎の銅像!
シブがき島と書いてある…。




何やらここはシブがき隊の解散ライブが行われた場所らしく
その記念に3人のデスマスクをとって銅像にしたそうな。
けれどもそれが、その後の台風やら雨風で見るも無惨な姿に…
1度はフックンが修復したものの、もうのっぺらぼうになってて
落書きされていました 汗
とにかくシュールな状態w





それはそうと、ここの透明度は本当に素晴らしく、波打ち際にも魚が沢山居る!
魚肉ソーセージをちぎってみたら怖いくらい魚が集まって来て
指をかまれました 笑
男達は銛で魚をとって、それをまた夕食にしてみたり




珊瑚も本当に綺麗で、こんなに青いのやら赤いのやら色々あるのね〜〜〜



鱗をコレクション





2泊3日、とにかく自然と戯れて、お酒飲んで楽しんで 最高のキャンプでした!
これからは1年に1度と言わず2度3度なんて話もしていたので
是非タイミングを合わせて沖縄に遊びに来てください!
一人で来ても全然楽しめる筈です〜!!!!





2012.06.20 Wednesday

血の繋がりを感じた別府旅行 (オマケ:ペパボ福岡訪問)

両親の実家があった、別府に行って来た。



いよいよ母の体もきつくなってきたと言い、
まだ少しでも動けるうちに、妹(私の叔母)に会いたい、と。

実は別府に行くのは私にとっては25年以上ぶりくらいで
前回訪れた記憶も殆ど無い。

うちは祖父母が早くにみんな亡くなってしまい、もう実家も無いので、なかなか帰るきっかけが無かったのもある。

父はもうほとんど体が動かず、残念ながら病院にてお留守番。

母も半年前に実家に帰った時よりもさらに病状(パーキンソン病)が悪化して
もう車椅子無しではほとんど動けなくなっていた。

あんなに元気で誰よりもシャキシャキ歩いていた母のこんな姿を見るのは、本当に切ない。

とはいえ、従兄弟や叔母に会うのもそれだけの年月が流れていて
もう従兄弟姉妹はどちらも2人も子どもが生まれ
親戚一同がこうやって一気に集まる事自体が初めてだったので
そういう意味では本当に嬉しかったし、母も兄弟も楽しんでいた。






沖縄に来てから、家族や親族の繋がりを聞く度に「うちは核家族だからいまいちピンとこないな…」
なんて思ってたけど
別府にたどり着いてみれば、私にもこうやって親族という繋がりがちゃんとあったんだなあ、と なんだか嬉しくなった。


別府の観光といえば、地獄巡り。
鉱物の違いで青、赤、緑などさまざまな色の温泉が吹き出している。






そして海たまごといわれる水族館。
子どものようにわくわくしている母がとても可愛い。














夕食時に、叔母が
「もうこうやって、貴方たちに会える事は無いと思ってた。今度会う時はきっと自分が病院のベッドの上で
危篤状態とか、そういう時なんだろうと。
こうやってみんなでご飯を食べれるなんて、なんて幸せなんだろう」

みんなでお酒を飲み、カラオケを歌い、普段はあまり喋らない叔母の旦那さんが饒舌になって
実は叔母の旦那さんは、最初うちの母を狙っていたという事! 笑
けれどうちの叔母が惚れて、果敢にアタックしたそうな。
そんなカミングアウトを50年越しに聞いたうちの母は複雑そうな表情 笑

時効も時効のお話なので、今となってはすっかり笑い話。

今回宿泊した杉の井ホテルは現天皇、皇后様の新婚旅行にも使われた由緒あるホテルで、母も50年前に働いていたそうだ。
今は大分カジュアルになって、お値段も全然お安くなったみたいだけど
母にとっても宿泊ははじめてとのこと。
高台から海が見渡せる棚湯や
ヴェルサイユ宮殿の噴水ショーも手がけたアーティストがプロデュースした、温水プールでのショー。
朝夕のお料理も本当美味しく
普段一人で旅するときは「絶対安宿」派の自分だけど
家族でゆったりと過ごしたい時はこういう宿も悪くないなあと。

夜中は姉や兄と熱いトーク。
うちはそれぞれ個性的だけど、みんな仲が良いです。
オタの兄は、今回のAKB総選挙ではアルバムを8枚買ったそうな。
(おしメンは こじはると たかみな で4枚4枚ということ)




母と叔母はお互いにとって、たった一人の姉妹。
母子家庭で、結核だった祖母のお店を10代の頃から2人で力を合わせてきりもりしてきただけあって
2人の絆は本当に強い。



とにかくぶっとんでるし、こんな人見た事無い!とずっと母の事を思ってたのだけど
叔母のキャラがそっくりで、やっぱり血ってあるんだなーと妙に感じてしまった。


小さい頃から別府は本当にいいところよ〜と母に聞かされて育ったのだけど
ちょっと意味が分かった様な気がした。







母はもうしばらく別府を楽しむという事で
私たち兄弟は、先にホテルを後にした。


兄弟で別府を散歩。





元父方の実家があった場所にいってみようよーという事になって
一番長く別府に居た兄に場所を案内してもらう。
親戚に家は売ってしまったという事だったけど、今でもあるのかな…

「あれ? この辺だったはず…」

「ああ、やっぱりここだわ」

木造2階建てだった家屋は
今はすっかり新しい賃貸マンションに姿を変えていた。
「…ああ…こりゃわかんないわ…」

近くにあった親戚の家も今は駐車場になっていた。

「…どこいっちゃったんだろうね〜。」


まあ、そりゃ25年も経てば、色々変わるか…。

形有る物はいつか、なくなるわけで。
なんだかちょっと切ない気持ちになってしまった。


その後福岡に向かうバスの中で1時間早めのバスに乗ってしまった事を
バスの中で気づき、いやーどうしよう。
せっかく福岡に居る訳だから、なんか寄るところないかな…
フクオカフクオカ…


は!!!

そういえば、カラメルの世界一周雑貨バイヤー企画の母体、
paperboyの支店が福岡に出来た筈!
しかも担当だった阿部さんはそっちに移動したって!!!

バスの中で阿部さんにメール。
「突然ですが今から福岡に行くので、迷惑でなければ訪問してもいいですか!?
突然すぎるしお仕事中なので、無理だったら全然いいです!」

返事しばらく来ず…
福岡についてあてもなくプラプラしていると
「Sandyさん!今メール見ました!大丈夫ですよ〜!」
と。
天神まで速攻タクシーを飛ばして行くと


ああ!阿部さん!



2年ぶりの阿部さんは前髪の形以外はお変わりなく
突然の訪問にも関わらず笑顔で迎えてくれました。
社長さんやカラメルのデザイナーだった(お、お名前が…すみません!!! 汗)女性もこちらにて再会。


そんでものの10分くらいで空港に直行したわけですが
阿部さんに「なんかいつも速攻ですね!」みたいなこと言われ
(多分世界一周初日に行きのバスぎりぎりだった印象が強い)
「今度こそゆっくり!」と言い残し、
ぺぱぼ@福岡を後にしました…。

今福岡のペパボではminneというアーティストが手軽に雑貨や作品を販売できるWebサービスをやっています。
なんと利用料も無料!
ものづくりをしている人は是非のぞいてみてください!

http://minne.com/

また、本日発売のCAPA別冊「フォトガール」という雑誌の異国の旅日記という企画ページに
私Sandyのインドネシアで撮った写真が載っています!
是非こちらもチェックしてみてください!


沖縄に住んでいるSandyは、
撮影のお仕事を募集しています!

13祝い、七五三、婚礼、ポートレート、イベント、発表会、ヌード(!)等なんでも 撮影致します。

●撮影料 3時間以内(2万5千円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(100カット以上) 1枚
※延長料金 1時間ごとに8000円


撮影料 挙式、披露宴(5万円)二次会(+2万円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(300カット以上、二次会+100枚) 1枚


※撮影時間内は枚数制限なしで撮影いたします。
※那覇市内は交通費無料です。その他の地域は実費交通費をいただきます。
※沖縄本島以外の場合は、宿泊等も含め別途ご相談ください。


お問い合わせは
Sandyまで。
kana5435@hotmail.co.jp




2012.06.04 Monday

続いて行た砂場と、ティダノワ祭打ち上げ

 「Sandyさんですね。話は聞いていました。」

昨晩月光荘に行くと、1人のお客さんに話かけられた。

「僕、出雲の酒蔵で働いてるんですけど、沖縄の月光荘に泊まるって話をしたら
同僚の子に、そこに出入りしているSandyってのがいる筈だからって…」


?誰だろう?
すると
彼が、手書きで作られた一枚の新聞の様な物を渡してくれた。


あ!!!!!
ともくんだ!!!!!!


ともくんとは、2006年のバーニングマンで出会った男の子。
とても真っすぐな眼をした本当に本当に気持ちのいい子だった。


さて、私のブログにちょこちょこ出て来るバーニングマン とは
一体何かというと、説明するのが難しいのだけど



一週間だけネバダ州で3番目に大きな都市ーBlack rock cityが砂漠の真ん中に出来上がる。




貨幣は、センターキャンプでの飲み物や氷を買う事以外、一切使う事ができず
基本的に物々交換なんかをしてサバイバルしながらその空間を楽しむ。




巨大なアートカーが火を吹きながら走っていたり
沢山の人が裸だったり




ありえない巨大なシーソーやらテトリスがあったり
音を出す場所もあるけど



そこはまるで他の惑星の様。





最後に木製で出来た「マン」と言われる木製の像を燃やす。






そしてそのイベントの大きなテーマはNO SPECTATOR「傍観者になるな」
一人一人が主役であり、表現者として参加しなければならないということ。

説明するのが難しいので、
バーニングマンと言えばこの人、マガリ君のサイトを覗いてみてください。
というか、ぶっちゃけ行ってみないと分からないです。



とにかく私はこの空間で色々な価値観をゆさぶられた。
私の名前「Sandy」は私がバーニングマンで
人一倍砂まみれになっていたことから、友人が「砂女=Sandy」と名付けたのが
始まり。





そのファーストバーン(初めてのバーニングマン)の砂漠で出会ったのがともくん。



その後、サンフランの我が家に遊びに来た時に
当時大学生だった彼は、これからの自分の生き方など
色々と悩みを話してくれた。
今の自分には、このまま普通に就職活動をして企業に入るのは疑問を感じる
なんてことも言ってたと思う。

それから数年、風の便りに今は酒蔵に勤めているらしい、と聞いてはいた。

そんな6年越しの彼の近況が、その新聞には手書きの文字で、
相変わらずの熱くてまっすぐな感じで、しっかり書かれていた。

今彼は出雲の酒蔵で日本酒を作りながら、一年の半分は
無農薬と不耕起の稲作に取り組んでいるらしい。
自分が夢と可能性を感じた農法で、今は営利目的ではなく
実験の様な感覚で取り組んでいる事、そしてその場をいろんな人とシェアして行きたい事。


ともくん、見つけたんだね


そして新聞の最後は
バーニングマンのテーマ
NO SPECTATOR(傍観者になるな)の見出しでしめられていた。

「これは僕1人では絶対にできません。
参加して下さる皆さんと一緒に作り上げていきたいです。こんなアイデアがあるよ!とか
こんな事したら楽しそう!とかどしどし教えてください。
皆さん一人一人が主役です。楽しい遊び場を一緒に作っていきましょう。」





そして、つい先日、ティダノワ祭の打ち上げが
那覇のゲストハウス•柏屋で行われました。


この日は沖縄各地の飲食店さんや柏屋さんのはからいで
びっくりするほどおいしい料理やお酒がふるまわれる中
イベントを振り返り



改めて原発に対する姿勢を風化させない様に
がんばって前に進んで行こう!とみんなで誓いました。

実行委員の方々やアーティストの方達





子供達も沢山!彼らの未来の為にも!





本当にお疲れさまです!



当日や前夜祭に演奏してくださったアーティストの方達の演奏もあり
















なんとう贅沢な一夜!!!!!!


そして、近頃youtubeで話題となった割烹着ーずの
「Love me tender」









そしてこのイベントの発起人、UAさんとみんなから
イベントでは裏方でがんばってくれた柏屋のヒロシさんに
素敵なバースデープレゼント。



そんなヒロシに騙されての替え歌をみんなで合唱! 笑









ああ〜なんて素敵な大人達なんだろう!


ちなみにティダノワ本祭の収支報告は以下の通り





アーティストはアーティストのやり方で
それを支える人は支える人で
みんなで少しずつでも思いを形に。

私もこんな素敵なイベントに関われて、
素敵な繋がりに恵まれて、本当に光栄です!






また、最近少しずつ内地の方からも
ブライダルや撮影の依頼を頂いております!
本当に嬉しい…。
沖縄に住んでいるので、遠方の場合は交通費までご負担いただいてしまってるのですが
私なりに精一杯最高の瞬間をおさめようと思いますので
どうぞ宜しくお願いします!


沖縄に住んでいるSandyは、
撮影のお仕事を募集しています!

13祝い、七五三、婚礼、ポートレート、イベント、発表会、ヌード(!)等なんでも 撮影致します。

●撮影料 3時間以内(2万5千円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(100カット以上) 1枚
※延長料金 1時間ごとに8000円


撮影料 挙式、披露宴(5万円)二次会(+2万円)
※撮影料金に含まれるもの CD-R(300カット以上、二次会+100枚) 1枚


※撮影時間内は枚数制限なしで撮影いたします。
※那覇市内は交通費無料です。その他の地域は実費交通費をいただきます。
※沖縄本島以外の場合は、宿泊等も含め別途ご相談ください。


お問い合わせは
Sandyまで。
kana5435@hotmail.co.jp
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